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Splathon Ladder#2 #Spladder2 でシーズン優勝した

僕はスプラトゥーンが大好きだ。
持ちブキが弱体化されようとも、
スプリンクラーの塗りが帰ってこなくても、
もみじが弱くても、
デボン海洋博物館が改修されなくとも、
ガチアサリのガチマッチで味方のムーブが意味不明すぎて発狂しようとも、
それでもスプラトゥーンが好きだ。
スプラトゥーンは僕に多くのものを与えてくれた。
だから、スプラトゥーンがこれからも多くの人に楽しんでもらえることを願って、たかがゲームと言われるかもしれないが、大真面目に研究したりした(宣伝)


人はなぜスプラトゥーンをするのか?
暇つぶし?婚活?
ナイス玉で味方にナイスを強要するため?ウルトラハンコを振り回すため?
フレンドと楽しく煽り合うナワバリバトルをするため?
自らのウデマエ・XPを上げるため?リーグマッチで無双して気持ちよくなるため?
...あるいは強敵に勝つため?

僕は負けず嫌いだ。
僕と一緒に遊んだことがある方はわかるかもしれないけど、対抗戦で負けまくると、2週間後には24歳になる*1くせに、小学生の子供のように機嫌が悪くなってしまう。本当にすいません。
でも、そのぐらい勝ちたいのだ。
その意味では、僕は勝つためにスプラトゥーンをやっている。
それにしては、「まけ」トピアなんてこんなくそ縁起悪いハンドルネームだけど。

勝ちたい。

そう思い続けて勝てない相手がいた。
アブギダ
またの名を、なんとかシュライバーというかも知れない。あるいは、アルファベットというかもしれない。
Ladderのランキングトップに君臨し続ける無敗の絶対王者だ。
Ladder2, Splathon #9をあわせて3回挑戦して、取れた試合は1本。Ladder2 [1-A] のガチホコバトル・海女美術大学だけだった。

確かに、アブギダのメンバーは全員がアホみたいに強い。
だけど、こちらのメンバーが、僕はともかく、弱いわけではないと知っていた。
どうにかすれば、きっと勝てるはずだった。だけど、これまで勝てなかった。

僕たちは何度も負けて、
練習して、
竹を対策して、
新たなブキ編成を試して、
挑戦して、負けて、練習して、エクスロとローラーとマニュとZAPと竹を対策して、
環境が変わって、新たなブキ編成を試して、練習した。

そして、ようやく1つの答えが出た。

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この記事はなに

というわけで、Splatoonの社会人コミュニティ Splathon 内で開催されている、企業対抗戦オンラインリーグイベント Splathon Ladder League Season2 (#Spladder2) にチーム「結月ゆかりになりたい」のメンバーとして参加していました。
Splathon #9 に参戦したりスタッフしたりした - maktopia の時とほぼ同じチームです。(Ladderでは5人チームになっています)

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2月上旬から開始し、4/14 23:59 の最終戦を持って、全試合が終了しました。
結果として、 シーズン優勝しました。
主に、シーズン終盤についてぼちぼち感想を書きたいと思います。

Ladderとは

簡単に言えば、「自分より上位のチームに勝つと、相手チームと自分のチームの順位を交換するランキング形式のイベント」です。
例えば、あるラウンドで10位のチームAが6位のチームBに勝てば、次のラウンドのAの順位は6位・Bの順位は10位になります。チャレンジャー側であるAが負けた場合は、順位はそのままです。

その他詳しいことは、主催者のながやまさんのブログとかが参考になると思います。
knagayama.hatenablog.com


チーム結月は、2位でスタートし、6ラウンド全ての防衛戦で勝利しました。つまり、2位から落ちることはありませんでした。
しかし、2位チームの唯一の挑戦先である1位 アブギダへのチャレンジは、[1-A], [3-A]共に失敗に終わっています。

ラウンド4まで

結月チームは、ズッキーさんのブラスターによるキルを軸に攻めることは動きません。
ズッキーさん以外の4名がどのようにズッキーさんをサポートするか、というところが考えどころでした。

当時の僕は、ガチマッチでは主にバケデコ・黒洗濯機を使っていましたが、チーム全体としての射程を鑑みると、エクスロを持ったほうが良いと思って練習してみたところ、まあまあ行けたので、運用していました。
ばーどさん*2が主要なスピナー系をどれでも持てたので、スピナーが強いところと、エクスロが強いところで後衛を入れ替える、ということをやっていました。

後から振り返って思えば、やはり中衛〜後衛が並び過ぎてズッキーさんと共に戦えてなかったのかなと思います。
その理由として、僕のスロッシャー(バケ・洗濯)の対面力が低く、本来果たすべき役割である、前衛で暴れる立ち回りができていなかったのが大きいと思います。

また、エクスプロッシャーにも課題を感じていました。ハッキリ言って、劣化はやぶささん*3にしかならないという事実を突きつけられて、非常に辛かったです。
そして、ラウンド4終了ぐらいの時期にエクスロ弱体化も入っていたので、ブキを持ち替えたいなあと考えていました。

ラウンド5

ラウンド5でアブギダへの挑戦権を得たのですが、確かルルステが

1. フジツボスポーツクラブ アサリ
2. アジフライスタジアム ヤグラ
3. エンガワ河川敷 ホコ
4. Bバスパーク エリア
5. コンブトラック ナワバリ
6. デボン海洋博物館 アサリ
7. マンタマリア号 ホコ

という感じで、練度が浅い & 運要素が多すぎる ものが並びすぎていたので、アブギダへの挑戦を次ラウンドに持ち越すことをお願いしました。(Ladderのルール上、同じ相手に連続するラウンドで挑戦できないため、勝利へのビジョンが見えるルルステで戦いたかった。)
その間、各自ガチマッチなどで修行を積んでいたわけですが、ちょうど kuro さんの黒洗濯機が前衛としてかなり機能するのでは、という話があがり、ズッキーさん & kuroさんの2枚前衛を軸に編成できないか、ということを考え始めました。

ラウンド6 (最終ラウンド)

ここで、Ver4.6.0 のバランス調整が入り、環境としては塗りという行為が非常に強い環境になりました。
そして、練習試合で、Ver4.5.0, 4.6.0と続けて何故か地味にアホほど強化されていた持ちブキであるところのもみじシューターを、ガチヤグラだけでなくガチエリアに投入してみたところ、思ったよりも強いことが判明しました。

そもそも、僕というプレイヤーが塗りベースでの立ち回りが主体なので、中衛よりの塗りブキが性に合っているのだなと感じました。
スプラ1の初期では無印ダイナモで塗りまくり、スプラ2の初期、スプリンクラーがめちゃくちゃ塗れたころのバケデコでは、塗りまくりながら戦闘補助をする立ち回りをしていたのでした。
そして、スプラ2のガチヤグラではある時期から一貫してもみじシューターを持っていました。これは、自分の対面能力の低さに嫌気が指して、オブジェクト管理だけやっていこうと思って持ち始めたのですが、それでかなり勝ててしまったので手放せなくなりました。
S+40→50に飛び級したのももみじだし、自分の最高XP2550を記録したのももみじです。
もちろん、ルールへの関与の仕方が変わるので調整は必要でしたが、ブキ自体への練度としてはあるので、十分持っていけると思いました。

というわけで、ブラ洗濯機で前線を張り、もみじ+スプラスピナーで塗りまくり&SPで前線をサポートする作戦を提案しました。

ルルステも

1. バッテラストリート ホコ
2. アンチョビットゲーム エリア
3. ムツゴ楼 アサリ
4. ホッケふ頭 ナワバリ
5. モズク農園 ヤグラ
6. ホテルニューオートロ エリア
7. アロワナモール ホコ

と前半ステージは比較的短射程でも行動しやすかったこともあり、早期決着を目標に練習しました。

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バッテラ ホコ

攻めきれなかったことと、ホコをあの位置で倒してしまったことが敗因です。
攻めきれなかったのは、僕がバケだったせいなのでは、という疑念がかなりありますが・・・。自信なくなってきた。

アンチョビ エリア

焦って打開がグダりやすい、というのがチーム結月の弱点な部分だったので、初動取られたときは結構ヒヤヒヤしました。
結果的に、2度打開しなければなりませんでしたが、2回ともミサイルなどのおかげで落ち着いて決められたのが非常に良かったです。

抑えに関しては、前線2人の暴れがものすごく強いことはわかっていたので、あまり心配していませんでした。もし失敗しても雨ミサイルで時間も稼げるので。

ムツゴ楼 アサリ

僕自身がアサリというルールをよくわかっていない説があり、やや不安がありましたが、かなり練習の成果が活かせたのではと思います。
もみじではなく、銅モデラーを選択したのは、ロボットボムとアメフラシがルールとあまり噛み合っていない(と思う)からです。
結果的にもみじと比べてまだ対面できる分動きやすかったです。

ホッケふ頭 ナワバリ

ナワバリでは基本的にブラがキツイので、ズッキーさんの代わりにれんさんに入ってもらうのですが、練習で2パターン試したところ、ホッケはズッキーさんもバチバチに活躍できるとのことで、ズッキーさんinパターンで戦いました。
一方、もみじを持ってきても出来ることはほとんどないので、素直にプレッサー持ちのバレルスピナーを僕が持ちました。

ミサイルxプレッサーはかなり意識的に合わせました。ミサイル主導で、後からプレッサーを合わせる形ですね。
甲子園でこへカン*4とやったときとやってることは同じだったので、特に違和感なく合わせられました。こへカンマジでありがとう。

最後のプレッサーは下手くそだったのでかなり大きな反省点でしたが、味方のフォローに助けられて事なきを得ました。

モズク農園 ヤグラ

ブラあり、洗濯機あり、ということで攻めが強いことを自信に立ち回っていけたのが強かったです。
ミサイルもめちゃくちゃ刺さってました。
僕はヤグラ管理とアメフラシ・ロボットボムを撒き散らすことしかしてません。

というわけで、 4本先取なので、4-1でチーム結月がようやく、勝利したのでした。

さいごに

ブキ編成を含め、いろいろ寄り道をして、最後にようやく勝利を掴めました。長かった。
もちろん、環境が結月に追い風・アブギダ側に逆風だったことは事実としてありますが、勝ちは勝ちなのでドヤ顔でイキって行きたいと思います。
何より、気持ちがいいほどの、連携し合ったチーム戦ができたのが嬉しいです。これがスプラトゥーンだぞと言える試合ができたのは本当に楽しかったです。

チームメイトの皆様にも感謝です。突然入ってきた謎のクソガキが意見しまくってて申し訳ないと思いながらも、ちゃんと聞いて議論してくれたのがとてもありがたかったです。

ズッキーさん、直撃決めまくるのかっこよすぎです。
kuroさん、デュアルでは中衛としてチームを支え、黒洗濯機では時には意表をつく立ち回りで勝ち筋を作ってくださいました。
れんさん、アサリやナワバリで入っていただくことが多かったですが、スフィアでの荒らしを中心にチャンスを何度も作ってくださいました。
バードさん、夜な夜な一緒に編成や作戦を悩んでくださいました。スプスピもみじとかいう、一昔前だったら荒唐無稽っぽい案も試させてもらえて本当によかったです。ミサイルの量も質も最高でした。

アブギダの皆様、対戦ありがとうございました。Ladder3でのチャレンジを...お待ちしたくはないけどお待ちしています(?)

運営の皆様、試合を配信してくださった方々も本当にありがとうございました。



次は5/1、令和最初のイベントであるSplathon #10も優勝しちゃうかんな!

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これは勝利のご褒美コンビニスイーツ

*1:1995/04/26が誕生日。誕生日プレゼントを送りたい方はこちら

*2:tkt, とりちゃん, とりばーどなどの複数の名前があって非常に面倒くさいのですが、ここでは「ばーどさん」に統一します。

*3:アブギダのエクスロ使い haya14busa さん。うまい。

*4:甲子園でのチーム「こちら偏差値Xパワー9999.9」 の略称

i have no words.